西国三十三ケ所巡り
(第11〜20番)

第十一番 深雪山 上醍醐寺



 和歌山から阪和道、吹田から名神高速、天王山トンネル(左ル−ト)を過ぎてから京滋バイパスに入り、宇治西インタ−を降り、バイパス沿いに東進、府道7号線に入り北進する。JR六地蔵駅前の六地蔵町並交差点を右折し府道36号線に入り、途中旧奈良街道に入り北進する。

 右手に醍醐寺の駐車場が見えてくる。この駐車場(700円)に駐車する。

 醍醐寺の境内を道標に従い上醍醐寺へ向かう。境内の外れに女人堂があり、ここから登山道です(醍醐寺の南側の府道782号線で女人堂近くの空地に駐車することも出来ます。ただし5〜6台位の駐車スペ−スの空地です)。登山道には1丁ごとに道標(丁石)があり20丁までです。

 最初は緩やかですが、途中から階段で、最終はまた緩やかな坂道です。1.7Kmの所に休憩所があり、上醍醐寺まであと1.1Kmです。ここから厳しい階段が続きます。上醍醐寺准胝堂まで90分かかっていました。

 参拝(無料)し、御朱印を頂く。隣の休憩所で昼食をする。登ってきた道を下る。登りより楽に進める。
 次の20番善峰寺へ向かう。

第十二番 岩間山 正法寺(岩間寺)



 13番石山寺から、先ほど来た道を戻り、京滋バイパス石山インタ−の手前を左折し道なりに進み、コンビニを過ぎた直ぐの十字交差点を右折し(左手に高圧線の鉄塔がある)また道なりに走行すると岩間寺の駐車場(500円)に到着する。

 そこに入山志納料(300円)を徴収する小屋がある。

 拝観し、朱印を頂く。今日の予定が早く進んだので、急遽、14番三井寺へ行くことにする。

第十三番 石光山 石山寺



 和歌山から阪和道、吹田から名神高速、天王山トンネル(左ル−ト)を過ぎてから京滋バイパスに入り石山インタ−を出て直ぐに右折し、瀬田川に沿う国道422号線との交差点(石山寺3丁目東)を左折し、瀬田川沿いに北上する。

 石山寺の山門の手前左側に石山寺観光駐車場(600円)があり駐車する。石山寺までは200m位で拝観料500円を支払う。

 境内の梅園は満開であった。
拝観し、朱印を頂き境内を散策する。瀬田川が一望できる。次の12番岩間寺へ向かう。

第十四番 長等山 園城寺(三井寺)



 12番岩間寺から、来た道を石山寺まで戻り、そこから琵琶湖沿いに県道102、18号線を走行し、三井寺の山門前の駐車場(500円)に駐車する。
 昼時であったので、駐車場の食堂・土産物店で昼食をとる。

 拝観料(500円)を支払い、境内を散策する。金堂(修復中)、三井の鐘桜、微妙寺を廻り、西国14番札所観音堂へ行く。
 境内はたいへん広いです。

 参拝し朱印を頂く。ここには、琵琶湖が一望できる展望台があります。
 次の10番三室戸寺へ向かう。

第十五番 新那智山 観音寺(今熊野観音寺)



 番外元慶寺から、来た道、国道1号線を戻り、東山5条から府道143号線(東大路通)を南進し、泉涌寺道交差点を左折し、泉涌寺の方向へ進む。

 総門を通過し車を進めると、左側に「第15番札所 いまくまの」の石碑と、観音寺の看板が見えるので、これを左折し、灯籠の間を抜け赤い橋を渡っていくと駐車場がありました。

 駐車場は、無料で20台程度駐車できます。

 もみじの緑の中の境内は、落ち着いた美しさがありました。紅葉のころも美しいことでしょう。

 ぼけ封じの観音も立っています。拝観料は無料でした。朱印を頂き、記念撮影を行う。

 次の第18番 六角堂へ向かう

第十六番 音羽山 清水寺



 阪和道和歌山インタ−を0650出発、名神高速の京都南インタ−を降り、国道1号線を北上し、清水新道(茶わん坂)の清水寺に一番近いコインパ−キングに駐車する(20分200円)。山門まで3分でした。

 境内を散策する。メインの舞台からの眺めは良いが、紅葉の時期にはまだ1か月程早いので、モミジの緑、緑であった。

 拝観料は300円でした。

 記念撮影をし、御朱印を頂く。観光客は多いが、朱印を頂く人は少なく、やはりこの寺は京都定番の観光の寺です。

 境内の御休み処で「茶だんご」で休憩。3個の小さい茶団子が3個串に刺して、3本で、日本茶が付いて400円でした。

 第17番六波羅蜜寺に向かう。
 
第十七番 補陀洛山 六波羅蜜寺



 16番 清水寺から約1kmの距離にあるが、車のため五条通を通り、京阪の五条駅を右折し鴨川沿いに少し走り、松原通へ入っていく(清水寺から府道143号線、東大路通からは一方通行のため入れず)。迷いながら狭い道を通り寺に到着。駐車場案内に従いコイン駐車場へ。

 一般の町中にある寺です。口から吹き出す小さな6体の仏像で有名な空也上人像は、この寺の有名なものです。

 拝観料は無料です。

 御朱印を頂き記念写真を撮る。帰りにバスツアの団体客とすれ違う。この団体の後にならずに良かった。

 次の番外 元慶寺へ向かう。

 

第十八番 紫雲山 頂法寺(六角堂)



 15番 観音寺から県道143号線、国道24号線、367号線(烏丸通)を経由し六角堂へ向かう。

 町中の一角にある六角堂に到着し、横手にある六角堂の地下駐車場に車を駐車する。駐車料金は1時間500円でした。(短時間の駐車の場合は、正面のコインパ−キングの方が安いのでは)

 境内には多数の鳩がおり、糞に注意。拝観料は無料です。

 御朱印を頂くところは、鳩を避けるため、扉を閉めた建物の中ででした。 

 御朱印を頂き記念写真を撮る。

 他の用事のため、本日はこれで終わり、目的地へ車を走らせた。

第十九番 霊ゆう山 行願寺(革堂)



 四天王寺を出発し、えびす町から阪神高速に入り、豊中から名神高速へ、京都南インタ−で降りる。
 国道1号線を北上し、国道十条交差点を右折し府道181号線(十条通り)を東進し、河原町十条交差点を左折し北上(国道24号線、府道32号線)し、河原町二条交差点を左折し、150m先を右折し寺町通に入る。300m程走ると行願寺の門前です。

 寺の駐車場は無く、門前のコインパ−キング(20分100円程度)、寺の裏側のコインパ−キングを利用することになります。寺の付近は、一方通行の道が多いので注意です。

 拝観し、御朱印を頂く。

 京都市内で昼食後帰路につく。

 ・・・・・・・ あと、33番 華厳寺の1カ寺を残すだけになりました。


第二十番 西山 善峰寺



 11番上醍醐寺をあとにし、来た府道36号線を戻り、JR六地蔵駅の前を右折、外環状線、府道7、188、79、203、67号線をまっすぐに西進、薬師堂のT字交差点を右折し、府道209号線の光明寺道交差点を左折、そして光明寺の前を右折し府道10号線を北進する。府道208号線との交差点を左折し、道沿いに進む。

 この付近は竹藪が多く、たけのこの名産地のようです。道沿いにたけのこがたくさん販売していました。

 進んでいくと善峰寺の無料駐車場やバスの停留所の空地等がありますが、そのまま進むと寺の駐車場の案内看板があり右折し入っていくと山門前の駐車場(500円)に到着します。

 拝観料(500円)を支払い、拝観し、御朱印を頂く。

 この寺には、日本一の天然記念物の松があります。五葉松で地面に沿い幹が伸びています。

 次の21番穴太寺へ向かう。










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