西国三十三ケ所巡り
(第31番〜番外)

第三十一番 姨綺耶山 長命寺


 30番宝厳寺から船で彦根港へ帰り、長命寺へ向かう。
 琵琶湖沿いの県道25号線(さざなみ街道)を進み長命寺へ向かう。道なりに進む。

 長命寺橋の交差点を右折し暫く走ると左側にバスの停車場の広場、長命寺の道路標識が現れる。右側に寺への入り口が見える。

 ここから徒歩で登ると800段余りの石段が。私達はその左側の林道を車で登ることに、狭い道が続く。

 山門近くの石段の横に駐車場(無料)があり、ここから100段程度の石段で楽に本堂へ。

 参拝(拝観料無料)し朱印を頂く。

 山を再び下り、32番観音正寺へ準備中

第三十二番 繖山 観音正寺



31番長命寺から、来た道を2.5Km余り戻り水門の所を右折し川を渡り県道26号線を南下。

 県道2号線と交差する音羽町交差点を左折し2号線を進む。途中観音正寺への標識が出てくるがそのまま直進する。

 国道8号線への案内標識がでてから北須田交差点を右折し陸橋を渡ると、きぬがさ山トンネルとなり走行する。トンネルをでて少し走ると、右側に寺の案内板が見えるので、そこを右折し林道を登る。

 寺へは、安土町側と五箇荘側からそれぞれいくことができるが、楽な五箇荘側から登ることとした。狭い林道を登っていくとゲ−トが見えてくる。ここで、通行料兼駐車場代として500円を支払い、また登っていく。
 対向出来ない狭いところが多いので運転に自信のない方は注意して下さい。途中対向すると大変です、対向できるところまでどちらかバックです。

 暫く行くと駐車場に到着します。駐車場から緩やかな山道を森林浴を楽しみながら約500m程15分歩くと寺に到着します。
 池の縁の山の法面に積まれた石は圧巻です。本堂の白檀で創られた本尊は素晴らしいものです。

 拝観(拝観料は無料)後、朱印を頂く。

 来た道を降り帰路につく。

第三十三番 谷汲山 華厳寺


過去




 西国33ケ所巡りの最後となった33番華厳寺へ向かう。

 和歌山から阪和道、名神高速を経由し、大垣インタ−を降り国道258号線を北進(JR大垣駅方面)し、楽田町交差点を左折し、国道21号線に入り、少し走った所の河間交差点を右折し、国道417号線に入り、道なりに北進する。

 揖斐川を渡り、国道303号線との交差点を直進し、直ぐのT字交差点を右折し商店街の中を走行し、県道251号線を道なりに走行すると、寺の山門前に到着する。

 参道の中を進めると、左右に駐車場があるが、そのまま、進むと最後に、観光プラザの大きい駐車場が左に現れるので、そこに駐車する(和歌山から約3時間40分)。

 参道の両側の店を見ながら、進み階段を上がったところに本堂があり、お参りする(拝観料は無料)。

 御朱印を頂く。

 ここでは、西国33番の結願札所として花山法皇が詠まれた御製三首の御詠歌にちなんで三つ御朱印が頂ける。

 三つの御朱印とは本堂(観音堂)・満願堂、笈摺堂を指しており、それぞれ現在・過去・未来を意味するとされています。

 本殿の向拝に打ち付けられている青銅製の「精進落としの鯉」をなでて、満願を迎えた。

 帰り道の参道の水谷美術で御印軸の表装を依頼する。

 この西国33ケ所巡りも本日で結願となりました。平成14年9月7日に青岸渡寺(西国1番)から始め、7年の月日を要しました。

 次は、神仏霊場巡拝の道の150社寺詣でに進みます。
 

現在

未来

番外 豊山 法起院



 前回(第五番)から3年ぶりに和歌山から阪和自動車道から美原Jctから南阪奈道路、国道24、165号線を経由し長谷寺の門前町のやや狭い道を進めていくと、左側に民間の広い駐車場があり駐車する(700円)。参道を歩いていくと法起院が道のすぐ側にありました。

 こじんまりとした感じの良いお寺です。拝観料は無料です。お参り後、長谷寺(第八番)に向かいました。なお、法起院の横に無料の寺の駐車場(5台程度)がありました。










番外 華頂山 元慶寺



 第17番六波羅蜜寺から国道1号線を東進し、左カ−ブの下り坂が終わったところで、東海道新幹線と平行となり、直ぐのホンダの店舗のところを左折し、走行するとT字の交差点となり、ここを左折し直ぐに右折(元慶寺の案内板がある)し、細い道を入っていくと前方に寺が見えました。途中の2階建の住居の裏手に2台分の駐車場がありました。ここの道も狭いです。

 こじんまりとしたお寺で、記念写真を撮り、ご朱印を頂きました。

 駐車料金、拝観料は無料です。

 第15番 観音寺へ向かう。

番外 東光山 花山院(菩提寺)



 神戸市外国語大学(神戸市西区学園東町)での用事を終え、番外花山院へ向かう。
 阪神高速7号線(北神戸線)布施畑東入口から入り、7号線、六甲北道路を経由し神戸三田インタ−北を出、県道95号線、570号線(有馬富士公園線)、49号線を経由し山道を登っていったところに花山院の駐車場がありました。
 寺の人が駐車料金500円を徴収に来ました。しかし、拝観料は無料でした。
 山門を通り花山法皇殿に参拝する。反対側の奥に事務所があり御朱印を頂く。
 境内から見る瀬戸内海の景色は素晴らしいです。
 花山院を後にして、25番清水寺へ向かいました。

番外   四天王寺



 和歌山から阪和道、松原Jctから阪神高速14号線(松原線)に入り、文の里で降り、府道28号線を北進し、北河堀交差点を左折し、200m先で右折すると、四天王寺南門前に到着しました。
 ここに寺の駐車場(1時間500円)があり駐車する。

 拝観は、特定の寺院内に入いらなければ無料です。
 拝観し、御朱印を頂く。

 この後、19番行願寺へ向かう。



 四天王寺はこの巡礼の旅の33カ寺及び番外の寺ではないが、私の納経軸には番外の欄が4個あり、1箇所余ってしまうので、どのようにすれば良いか調べると、一般的に、「善光寺」、「四天王寺」、「金剛峯寺(高野山)」、「家の宗派の本山」とのことでした。
 我が家の宗派の真宗大谷派は、扱いがないとのことで、近くの、和宗 四天王寺としました。



朱印掛け軸





















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