西国三十三ケ所巡り
(第1〜10番)

第一番 那智山 青岸渡寺

 とあることで、午後に出発し、山間部へのドライブに出かける。
 和歌山インタ−から阪和自動車道で、吉備インタ−で降り、国道424号線、県道198号線、国道311、168、42号線、県道43号線を通り青岸渡寺へ。
 当初は山間部への旅が目的であったが、山の景色をも楽しみ、またこちらに来たことにより、西国三十三ケ所巡りを行うことを決め、納経帳と納経軸を購入し、朱印を頂く。
 帰宅途中、本宮町のわたらせ温泉の大露天風呂に入り、リラックスする。
 そして、帰宅する。 

 ここがこの旅の出発である。


     平成14年9月7日

第二番 紀三井山 金剛宝寺(紀三井寺)


 平成20年最初は、地元も地元、紀三井寺からです。
 2月にしては暖かい日であったので午後から急にお参りに行くことにしました。

 県道135号線(和歌山海南線、通称「国体道路」)を南下し、紀三井寺の交差点を左折(はやし旅館沿いに)し、紀三井寺の正面へ。
 駐車場は正面階段の手前右側にコインパ−キング(休日20分100円、15台)があります。また、正面へ向かう途中、紀陽銀行の交差点を左折(旧県道135号線)し北進すると、途中左側に医院があり少し行くと電柱、カ−ブミラ−に紀三井寺駐車場の看板がありカ−ブミラ−の所を右折し直進すると紀三井寺裏門の駐車場(3時間300円、17台)があります

 拝観料は、50円です。
 あと1月半もすると桜の名所できれいなところですが、蕾もまだ堅いです。
 拝観し、御朱印を頂き、帰宅する


第三番 風猛山 粉河寺



 和歌山市から国道24号線を東へ走り、粉河の交差点の道路標識に従い川を渡ってから直ぐに左折し、県道7号線(粉河加太線)を道なりに道路標識に従い走行する。川を右に見て走っていると、左に商店街、右に赤い欄干の橋がある十字路に、その橋を渡り、山門の右側の道を進むと、右側に駐車場(500円)があります。

 粉河寺は、桜の名所でもあります。

 拝観(無料)し、朱印を頂く。

 本堂の奥にある紀州10代藩主治宝のころに完成した十禅律院を見学(拝観料200円)する。のち帰途につく。

 

第四番 槇尾山 施福寺(槇尾寺)

 
 前回(第一番)から1年半ぶりに阪和自動車道岸和田和泉インタ−を降り、府道226号線、国道170号線、府道228号線を通り、登山口の駐車場に車を置き、長い登りの参道を行く。
 途中シャガの花が咲いていた。急な石段、山道、休み休みで登る。本堂に到着すると、そこからの景色は抜群です。
 汗が次々に出てくる。汗が引くまで朱印軸への朱印を頂くことができない。あせがこれに落ちたら一大事です。
 汗も引き、朱印を頂き、また、来た道を降りる。下りは、登りに比べ楽なものです。
 葛井寺(第5番)へ向かう

第五番 紫雲山 葛井寺



 施福寺(第四番)から、国道170号線で葛井寺へ向かう。
 NTT横の駐車場に車を置き、寺へ向かう。
 施福寺に比べ楽なお参りです。

 朱印を頂き帰途につく。













第六番 壺阪山 南法華寺(壺阪寺)

 岡寺(第七番)から県道155、209号線、国道169号線を経由し壺阪寺へ向かう。
 なんと、岡寺から国道までの間は明日香村の真ん真ん中、車を走らせながら、、石舞台古墳、亀石、高松塚古墳、キトラ古墳と次々に現れ興奮いっぱいでした。
 国道から県道119号線に入り寺の駐車場に入る、ここの駐車場は、拝観料を支払うところで駐車料金を払いカ−ドを受け取る仕組みになっています。
 境内は大変広く、一周するのは大変でした。新しいものと古いものが混じりもう一つ感動が少なかった。
 ここから、国道169、370、24号線で五條市、橋本市経由で帰途につく。

第七番 東光山 岡寺(龍蓋寺)

 長谷寺(第八番)から来た道を戻り、国道165号線から県道15号線に入り、標識に岡寺まで20Kmとでていたため、車を進めていると。左側に駐車場が見えてきて、岡寺と書いている。まだ、そう走っていないのにと思いそこで駐車し係員に聞くと、この裏が寺とのこと。標識の表示2.0Kmを20Kmと間違って見ていた模様です。
 急な坂道を登ると左側に岡寺が見えました。
境内には、鐘堂があり、自由に突けるようになっている。
 妻とともに一打してきました。
 ここから、壺阪寺(第六番)へ向かう。

第八番 豊山 長谷寺

 法起院(番外)から長谷寺へ向かう参道の両側には、お土産屋が並び、草餅の実演販売等がされており、試食を進められる。
 途中にも駐車場がありました。
 長谷寺の門前までは、10分程度でした。
 長い回廊の階段を登り、本堂の前に到着する。
 この日は、ぼたん祭りの最終日であったため、ぼたんは、大半しおれていました。しかしながら、長谷寺までの国道も停滞なく、また、人出も多くなく、順調に足を進めることができました。
 本堂からの五重塔も素晴らしく、また本堂内も良く、素晴らしい。

 ここから岡寺(第七番)へ向かう。

第九番 興福寺 南円堂

 大阪への用事が終わった後、堂島入口から阪神高速の環状線に乗り、途中から東大阪線(13号線)に入り、第2阪奈有料道路。国道308、369号線を経由して奈良に到着する。
 カ−ナビを興福寺に設定していたため、それに従い走らすと興福寺への土産物店などな並ぶ三条通り商店街の道に入ってしまい狭い道を直進すると、猿沢池の北側に出てしまった。駐車場が見つからず、高畑の県営駐車場まで来てしまった。10分ほどかかり徒歩で興福寺の南円堂に戻る。
 南円堂と五重ノ塔そして東金堂、特に五重ノ塔は素晴らしいです。構内では多くの鹿が観光客の鹿センベイを求め集まっている。
 朱印を頂き、来るとき見た三条通り商店街のなかの餅店中谷堂(テレビの放映で有名なハイスピ−ドの餅つき実演を行ってる店)でつきたてのヨモギの草餅を食する。
 その後、時間があったので、東大寺に廻る。
 今日は、これで帰宅する。

第十番 明星山 三室戸寺

 14番三井寺の前を左折し、県道47号線を北上し、西側の国道161号線(西大津バイパス)を南下、国道1号線に入り、山科大塚交差点を左折、府道35、36を南下、六地蔵駅の手前を左折し鉄道沿いに走行し府道7号線へ、京滋バイパスを横切り、600m位のところの交差点(にしむら歯科医院に沿って)を左折し直進する。
 途中道が狭くなるがそのまま直進すると寺の駐車場(500円)が左手に見えてくる。
 駐車し、参道を寺へ進む。

 受付で拝観料(500円)を支払う。

 境内にはあじさい園、つつじ園、シャクナゲ園があり、花の季節は良いでしょう。

 本堂で拝観し朱印を頂く。

 京滋バイパス宇治西インタ−から帰路につく。










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