和 歌 山 線

Ver 5.1  











和佐中の田園を走る和歌山線


105系 2両編成  (2009/07/14)


105系4両編成  (2009/07/14)


117系 4両編成  (2009/07/10)


105系4両編成 先頭車クモハ105−507 (2009/12/17)
【 霜取り用パンタグラフを上げて走行(和歌山市和佐中) 】


和 歌 山 線 の 四 季

平城遷都1300年祭:ラッピング観光列車(旅万葉)

高野山開創1200年記念大法会などをPRするラッピング列車


総 合 検 測 車 (ド ク タ − W E S T )


NHKの大河ドラマ「真田丸」をPRするラッピング列車




和歌山線を走行している電車  (千旦駅)



105系 クハ104−506  (2009/07/11)




105系 クハ104−509  (2009/07/11)




105系 クハ105−2  (2009/07/09)
(特徴:ライトの位置が上部中央)




105系 クモハ105−506  (2009/07/11)
(連結部の幌が無い)




105系 クモハ105−501(2009/07/30)
(扉の収納部の窓が塞がれている)





105系 クモハ105−507  (2009/12/17)
(霜取り用のパンタグラフが付いている)



  



117系 クハ116−14  (2009/07/10)




117系 クハ117−318  (2009/07/14)









和佐地域を通過する鉄道は、西日本旅客鉄道株式会社(通称「J R」)の和歌山線です。

和歌山線は、奈良県北葛城郡王寺町の王寺駅と和歌山県和歌山市の和歌山駅までを結ぶ87.9kmの鉄道路線です。

和佐地域での停車駅は、千旦駅および布施屋駅の2駅です。

和佐地域の和歌山線としては、明治31年(1898)年5月4日 紀和鉄道として、船戸仮〜和歌山(現在の紀和)間が開業しました。

布施屋駅が明治32年(1899)5月3日に開業しました。

関西鉄道が明治37年(1904)年8月27日に紀和鉄道を買収しました。

関西鉄道が明治40年(1907)年10月1日に国有化されました。

線路名称が明治42年(1909)年10月12日に制定され、王寺〜和歌山(現在の紀和)間を和歌山線としました。

千旦駅が昭和27年(1952)10月1日に開業しました。

五条〜和歌山間が昭和59年(1984)年10月1日に電化されました。しかし、国鉄末期の逼迫した財政状況を反映してか、通常の電化方式ではなく、簡易電化方式が採られました。

国鉄分割民営化により昭和62年(1987)年4月1日に 西日本旅客鉄道株式会社に承継されました。


 

 ○ 平成22年度から順次、車両のデザインが変わります     (平成22年9月18日追加)
 JR西日本は、平成22年度から順次、京阪神を除く在来線の車両のデザインを地域ごとに1色に統一することになりました。

 和歌山線は、親しまれてきたクリ−ム色に朱色の帯が付いたデザインから、太平洋の鮮やかさをイメ−ジした青緑に統一されます。


 このことにより、JRでは塗料代や塗装時間の圧縮が図られ、平成22年度では約2000万円が削減できるといわれています。



2010/09/09 千旦駅  先頭車 クハ105−8 ・ 後続車 クモハ105−518





和歌山線動画(ビデオ)→→→







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